くにたちFSXホール・ワークショップ
- ke1k0-sa1to
- 8月10日
- 読了時間: 2分

暮らしの中のアートを楽しむ/額装の世界への入り口
秋の一芸塾ということで、くにたちFSXホールで5回シリーズのワークショップをやります。
10月24日、11月7日、21日、12月5日、12日(全日程土曜日)
13時30分から15時30分
定員8名
受講料 2,000円
教材費 3,000円(箱、カッターマット、へら、刷毛、ポストカードなど)
もちもの シャープペンシル、消しゴム、カッターナイフ、30センチ定規など
額装ってなに? 額縁をつかわずに身近な材料で額装してみる
額装のしくみ、考え方
作品を引き立てるために自分でできる額装の工夫、などなど
全5回の講座で3つのスタイルの作品をつくることを目指します。
額装の入り口をのぞいてみませんか?
募集期間 9月15日から30日 ホール窓口まで
額装と額縁が大好きなので、その楽しさを広めたいと、昨年秋にこの一芸塾の講師募集の
説明会に参加してみました。その時のお話では、材料費の上限は3,000円まで、ということでした。
それじゃ、額縁が買えません。じゃ、額装はできない、と思い帰ってきたのですが。
ピンチはチャンス、というか考え方を変えて、額を使わない額装にしたらいいのか、と
スイッチしました。額縁が大好きなのに、苦渋の変換です。
たしかに額縁を使わない額装もあります。でも 思うよりに難しいのです。
マットをつくって、好きな額縁にポンとはめてしまったほうが、簡単です。かといって、
額縁好きとしては、100円ショップの額縁を選ぶという選択肢はありません。
そこで、箱をつかってみよう、と思いつきました。
箱を使って、額縁と同じようにマットをつくりますので、その次に 参加者のかたが
ご自身で好きな額装をするときは、マットをつくって好きな額縁にポンといれたらいいと思います。
そのためのマットの作り方や、考え方、構造など、体験するような講座になったらいいなと
思います。
わたしは、額縁が大好きなので、美術館の展覧会に行くと絵も見ますが、額縁もみます。
わたしの友達もだんだんそうなっているそうです。そうやって、また楽しみの幅が少し広がるきっかけになったら、とてもうれしいです。



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